今日はドル円相場主導で日経平均は引きずられる値動き

今日の日経平均株価とドル円の相関は実に微妙でしたね。

大幅上昇で寄り付いたり、ザラ場中に大きな買いが入ったりする事もありましたが、ドル円の円高進行に引きずられる形で中々上値を追えずズルズルと値幅を縮小する場面が多かった様に思います。

中国株が微妙なところで行ったり来たりした事も大きいのかも知れませんが。

それでは本日も備忘も兼ねて記載しておきたいと思います。

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前場で謎の買い

前場の寄り付きは、

  • 前日のNYダウが+228.89の16,599.85と上昇
  • それに合わせたドル円相場の円安進行

を受けて211円高と大幅続伸で始まりましたが、そこからは上値が重い展開に。

そのまま揉み合うかと思われましたが、10時ごろに謎の大量買いが入り172.57円上昇しますw

日本経済新聞Web版には、

短期売買を手掛ける投資家が再び押し目買いを入れた。

参考:東証10時、上げ幅拡大 短期筋が押し目買い、輸出関連株が高い :日本経済新聞

と有りましたが詳細は不明。

10:30が近付くにつれて中国株の動向を意識してか、そのまま高値圏での小幅の揉み合いが続く展開になりました。

この時、裏ではドル円相場がズルズルと円高方向に推移していました。

その後、上海総合指数が小幅の上昇で寄りつくと日経平均はドル円に歩調を合わせるように下げに転じます。

11時前後には値を上げていく動きも見られましたがそれも続かず。

最終的には、174円高の18,201円で引けました。

昼休憩中もドル円相場は円高に向かい続ける

日経平均が引けた後もドル円はなぜか円高進行を続けて行きます。

途中で切り替えそうという場面もありましたが、これも続かずズルズルと一方通行の展開となりました。

今日の日中は全体的に小幅の値動きでしたが、こういう時はこんな値動きをするものなんでしょうか?

この辺りは経験を積んでみないと良く解りませんね。

後場の値動き

日経平均の後場の寄り付きは、円高を受けて下げて寄り付くとそのまま一気に値を下げて行き、前引けの値から-100円ほど下げたところでようやく反発してきます。

日経平均株価はそのまま値を切り上げて行きますが、ドル円の反応は鈍く揉み合いをが続くという微妙な動きに。。。

日経平均は最終的に145.12円円高の18,171.60円で引けました。

相変わらず三角持合いの収れんに向かう動きとなりましたが、レンジブレイクはいつ来るんでしょうねぇ。。。

少なくともFOMCもありますので明日のブレイクは無いと予想していますがw

明日も日経の寄り付きから注目したいと思います。

むしろ今日の動きで気になったのがドル円の動きですかね。

円高一辺倒の値動きが続き、日経平均が切り返しても、ドル円で反発するシグナルが出ても異常に反応が鈍いという妙な値動きでした。。。

  • 日銀は金融緩和を現状維持だし
  • 18日未明ごろ(日本時間3:00あたり?)にFOMCの公表を控えているし

とか?

その割に昨日は良く動いたけどなぁw

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