【Fx日誌】飛び乗り危険!冷静なシグナルの確認が大事。

今日の日中のドル円は、日経平均の反発や上海総合指数などにも殆ど反応する事なく、ズルズルと円高方向に流れていく値動きとなりました。

日経平均、上海総合ともに上下の値幅も小さかったので、そんなものなのかも知れませんが。

ちなみにドル円も日中の値幅は小さいものでした。

そんな小幅値動きの中でのトレード結果はどうなったか。

それでは今日のトレード結果を見て行きましょう。

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ポジション取り前の動き

前日のNY市場の上昇やそれに伴う円安進行から日経平均株価も上昇する事は予想されました。

なので日経平均の寄り付きからドル円も円安方向に動くと予想していました。
(後で見れば、ここがボタンの掛け違いの始まりだったのですが。。。)

今日のFxトレードの結果

事前の予想通りに日経平均株価が寄り付きで上昇したのを確認すると、そのままドル円のロングで飛び乗りました。

が、日経平均が寄高の様相を呈すると、ドル円もそこから一気に下落していきます。

当然、ストップロスにかかり損切り。

完全なポジション取りのミスでした。

  • USD/JPY(ロング):-78pips

その後はシグナルに従って何度かポジションを取って行きましたが、ロングに入る立て玉が多かったためトータルはマイナス。

  • USD/JPY:-148pips

合計終始は-226pipsと惨敗に終わりました。

その後のドル円の値動きに唖然

日本市場の取引後はなかなか為替を見る時間が取れなかったんですが、その後のドル円は一気に切り返し、日本市場の開催時間中の下げを飲み込んだようですね。。。

場中にはあれほど反応が薄かった買い方が一気に買い向かうとか、、、為替って謎な動きをするんですねw

それもまた良い経験になったということにしときます。

今日の収穫

今日の収穫は以下の通り。

  • トレンドの発生前に慌ててポジション取りすると危険。
  • ストップロスを入れないと命取りになる。
  • どこで動意付くかは解らない。これを前提にエントリールールを再検討する必要がある。

といったところです。

いずれにしても、トレンドの形成を確認せずにポジション取りするとロクなことが無いのは確かなようです。

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