日経平均株価の暴騰21年ぶり1343円高に感じたこと。

今日の注目ポイントは「日経平均株価の異常反発」に尽きますね。

なんせ連日の下落から一転、

1343円高

と異常な反発を見せましたので。

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前場も後場も一方通行

という訳で前場も後場も無い一方通行の展開でした。

僕も株取引は10年以上の経験がありますが、これほどの上げ幅を見るのは僕も初めてですが、それもそのはず。

ニュースによると、21年7ヶ月ぶりだそうです。

アナリストの分析では、

  • 中国株ややアメリカ株の上昇
  • 円安進行

などと理由づけしているようですが、それは上げに転じる理由にはなっていても、これほどの異常な暴騰の理由にはなっていないと感じるのは僕だけでしょうかw

日経平均株価の暴騰を勝手に分析

僕にも日経平均株価が爆上げした理由の明確な答えは持ち合わせていませんが、

  1. 前日のアメリカ株の上昇から寄り付きの買い
  2. 直近の下落からの2番底打ち予想からの買い
  3. 円安進行からの買い
  4. 中国株の地合いの良さからの買い
  5. さらに円安進行からの買い
  6. 直近の売り方のロスカットを飲み込んだ決済買い

が重なって上昇スパイラルに入ったからだと見ています。
(これが正しいかどうかは解りませんけどね)

最後に

まぁ暴騰の原因は何にせよ、明日の日経平均株価の方向性が2万円台回復のカギを握っているのは確かでしょうね。

仮に明日も値を切り上げてくるようなら2万円台回復は近い。

逆に明日、反落するようであれば下げトレンドの継続も有り得る。

といったところでしょうかね。

市場が冷え込むと色んなところに影響がでますので、出来れば明日も上げて欲しいものですが。

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