日経平均株価は小幅続落から一時切り返しを見せるも戻しきれずに終了

今日の日経平均株価は前日終値付近で揉み合いの展開でしたね。

という訳で日経平均株価もドル円相場も取り立ててアレコレいう部分もない展開でしたが、一応、備忘のために概況を記録しておきます。

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前場の値動き

今日の日経平均は寄り付きで小幅続落したものの、その後は一気に切り返す動きをみせ、一時はプラス圏内に推移する場面が何度か見られました。

その後、ドル円相場がズルズルと円高方向に流れて行くにつれて日経平均株価も下げて行く展開に。

前場の引け近くでまた盛り返すも前場の終値は9円安の1万8289円で終了。

後場の値動き

後場の寄り付きでも一旦プラス圏内(1万8360円)に上昇する動きを見せるも、そのまま方向感無くジリ下げしていく展開となりました。

取り立てて見るところも無いズブズブの展開で、最終的には35円安の18,264円で決着となりました。

全体的な雰囲気としては、

  • 週末ということもあって買い向かい難い
  • 前日の議員発言から売り向かうのも難しいというのもある?

と思いましたが、前日のNYダウの上昇や中国株の地合いより、終始ドル円に沿う形だったのが印象的でした。

逆に言えば、それ以上の材料が無いという事でもありますけどね。

週明けの動きによっては日経平均株価の下げトレンドが強まる可能性もあるので注意したいと思います。

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