【Fx日誌】取れる場面もタイミング合わず安目ばかりに。。。

今日の米ドル円相場はレンジ幅は狭いながらも利幅が取れる場面はいくつかありました。

例えば、午前中に日経平均株価が底を打ってから切り返し始めた10:40分あたりや、後場の前半あたりですね。

ただ、逆に言えば、このタイミングの出入りで上手く利確できなかった場合は、なかなか・・・。

それでは今日のトレード結果を見て行きましょう。

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エントリー前の動き

日経平均の寄り付き前は、円高進行やここまでの6連騰を受けて、さすがに日経平均も下げてくると予想しました。

しかも日経の寄り付き前には切り返しもありつつも円高方向のトレンドも出ていましたので、エントリーシグナルを確認してUSD/JPY(ショート)でエントリーすることに。

今日のFxトレードの結果

その後、日経の寄り付き後に切り返されて早くもストップロスにかかってしまいます。。。

  • USD/JPY(ショート):-50 pips

なんだか一昨日と同じ展開ですね。。。

次のエントリーは再び11:00過ぎ。

ドル円がピークを付けてからの切り返しに入っていたので、再びUSD/JPY(ショート)でエントリーします。

ここも一昨日と同じ展開。。。

ところが、この立て玉については少し利幅が乗ったところでエントリーと同値までストップ値を切り上げたのが災いして、12:00前には手仕舞いとなっていました。

  • USD/JPY(ショート):±0 pips

最後に欧州時間に入ってからUSD/JPY(ショート)でエントリーしましたが、その後すぐに切り返されてストップロスにかかってました。。。

  • USD/JPY(ショート):-50 pips

という訳で、今日はトータル-100 pips。

ジタバタした上に、なんとも締まらない結果になってしまいました。

やはりこういうレンジの狭い時には、ジタバタしない方が良いのかもしれませんね。

今日の収穫

今日の収穫は以下の通り。

  • レンジが狭い日はエントリーを見合わせた方が良いかもしれない。
  • ただしレンジが狭くなるかどうかの見極めが大事。

といったところですね。

じゃあレンジが狭くなるかどうかはどう見極めるのかですが、日経のザラ場中ならある程度は読めるので、今後はせめて場中はこの判断基準を盛り込んで行きたいと思います。

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