日経平均は再び反落からプラス引けで7日続伸。。。

今日の日経平均株価も反落から一転、プラス引けで7連騰を果たしましたね。

円高進行などの外部環境の悪化や短期的な過熱感も跳ねのけて買い方の勢いが続いているのはかなり好感できます。

ただ、19,700円台で頭を押さえられているのが気になりますが。

それでは、いつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場:反落から上げ下げの激しい展開もプラスへ

冒頭にもお伝えした通り、外部環境の悪化を受けて今日の日経平均の寄付きは46円安の19,644円でスタートを切りました。

寄り付き直後には勢いよく切り返して一気にプラス圏へ到達したかと思うと、再び下げに反転し9:58には19,597円(-93円)まで下げ幅を拡大していきます。

その後、11時前にはまたまたプラス圏を回復するなど、レンジは狭いながらも上下の激しい展開となりました。

この間、ドル円は一時123円台を回復するなど円安方向に振れたのも大きいかもしれません。

ここから前引けにかけては前日終値を挟んでの揉み合いに入り、最終的に5円高の19,697円で前引けを迎えました。

後場:前日終値を挟んでの攻防

ランチタイムに入ると日経先物は一時19,740円まで上昇する場面もありましたが、後場に近づくにつれて19,700円まで戻していきます。

そのまま後場に突入すると、6円高の19,698円とほぼ前引けと同水準でのスタートとなりました。

その後は前場の流れを引き継いだのか、前日終値を挟んでの小幅な攻防が繰り返されます。

まさに売り買い交錯というヤツですね。

その後14:08には、一時19,725円(33円高)まで上昇する場面も見られたものの、最終的には6円高の19,697円で大引けを迎えました。

上げ幅はわずか6円ながら、これで一応7連騰ということになりましたね。

明日の日経平均 予想

という訳で、今日の日経平均は外部環境の悪化も跳ね返しての7連騰となりました。

ここのところ高値警戒感と言い続けていますが、もはやどっちに振れるのか良く解りませんw

とりあえず週末要因も含めて、明日こそ一服と予想します。

ただ、こういう時に限ってNY市場が反発、日経上昇って展開になるんですよね。。。

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