【Fx日誌】レンジ幅も狭く途中の切り返しも多かったので。。。

今日の米ドル円相場も日中は日経平均株価とかなり連動した動きになっていましたね。

ただ、レンジ幅も狭く途中の切り返しも多かったので、ストップの位置をどこに置いているかが明暗を分けたという人も多そうですね。

僕の場合はストップ幅が狭いので・・・。

それでは今日のトレード結果を見て行きましょう。

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エントリー前の動き

日経平均の寄り付き前は、NY市場の大幅下落を受けて日経平均も下げてくると予想していました。

更に日経の寄り付き前には円高方向のトレンドも出ていましたので、エントリーシグナルを確認してUSD/JPY(ショート)でエントリーしました。

今日のFxトレードの結果

その後、日経の寄り付き後に切り返されて早くもストップロスにかかってしまいます。

  • USD/JPY(ショート):-50 pips

次のエントリーは11:00過ぎ。

ドル円がピークを付けてからの切り返しに入っていたので、再びUSD/JPY(ショート)でエントリーしました。

この立て玉については、12:00過ぎにいつも通りの切り返しを確認して裁量で手仕舞い。

  • USD/JPY(ショート):+56 pips

最後に欧州時間に入ってからUSD/JPY(ロング)でエントリーしましたが、その後すぐに切り返されてストップロスにかかってました。。。

  • USD/JPY(ロング):-52 pips

という訳で、今日はジタバタした割には報われないトータル-46 pips。

今日の収穫

今日の収穫は以下の通り。

  • やはりレンジが狭い時は利益を抜きにくい。
  • 加えて押し目が多い場合は、ストップ値を狭く設定していると思わぬロスカットになってしまう。

といったところですね。

今日は日経平均も予想に反した値動きでしたし、今日の様な値動きの時には、FXではなかなか思うように利益を出すのが難しいみたいです。

まぁトレンドフォロワーという事もあるんでしょうが、ストップロスの値幅やエントリータイミングも含めて、その時の相場の状況に併せたサジ加減を考慮する必要がありそうですね。

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