日経平均株価は郵政祭りで再び19,000円台回復&75日線上抜け!

今日の日経平均株価は、前日のNY市場の反落に負けず上昇してきましたね。

ちなみに、NY市場の下落要因はイエレン議長の発言のようです。

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が12月に利上げする可能性を改めて示し、警戒感が広がった。

参考:米国株、ダウ反落し50ドル安 イエレンFRB議長発言受け、利益確定売りも :日本経済新聞

それでは、いつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場:反発後の利確売りに押されるも切り返し

冒頭にお伝えした通り、前日はNY市場が反落エレイン議長の発言を受けて反落したものの、為替は円安に振れたためか、日経平均は上昇して始まりました。

今日の寄り付きは前日比102円高の19,029円と19,000円台を回復してスタートを切りましたね。

寄り付き後は勢いよく上値を追う展開でしたが、19,100円辺りが壁になると今度は利益確定の売りに押されてズルズルと上げ幅を縮小。

10:17には18,995円と19,000円を割れて来ますが、ここから再び勢いを盛り返して上げ幅を拡大して行きます。

この勢いは前引けまで続き、最終的に前引けは195円高の19,122円となりました。

この間、ドル円も日経とほぼ同調した動きを見せていましたね。

後場:高値寄りからの揉み合い

ランチタイム中のドル円はいつも通り12時付近まで円高、そこから切り返しという流れでしたが、日経先物は一時240円高の19,140円で推移するなど勢いは続きます。

このまま後場がスタート。

後場の寄り付きは226円高の19,153円でした。

後場寄り後の12:32には19,167円(+240)を付けたものの、ここからは揉み合う展開に入ります。

そこから一時19100円を割る場面も見せますが、その後に切り返してくるなど、概ね19,100円~19,150円のレンジで推移してました。

この揉み合いは大引けまで続き、最終的に189円高の19,116円で決着。

この間、ドル円も見事に121.4円~121.5円のレンジで揉み合いとなってました。

明日の日経平均 予想

という訳で、今日の日経平均株価は堅調に推移していましたが、日本郵政グループが売買代金の1~3位を独占するなど、郵政3社相場の様相でしたねw

とはいえ、

  • 1万9000円台を回復
  • 75日移動平均線を上抜け

と地合いはかなり好転しています。

特に、ずっと壁になっていた75日平均線を上抜けたのは大きいですね。

という訳で明日も期待したいところです。

ただ、明日は米雇用統計を手控えていますし、週末ということもありますので、寄り高の揉み合いで、引けにかけて弱含みの展開になる可能性も視野に入れておいた方が良いかもしれませんね。

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