【Fx日誌】比較的方向感のハッキリしたトレンドだったけど・・・

今日の米ドル円相場は、日本株式市場の前引けまではロング、その後はショート、欧州時間の入りでは再びロングと、方向感はつかみやすい展開でしたね。

ただ、今日は為替の動きとなかなかタイミングが合わず余り取れませんでしたが・・・。

それでは今日のトレード結果を見て行きましょう。

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エントリー前の動き

今日のポジション取り前の予想としては、周頭からのNYダウの連騰、為替はドル円が121円台に再突入という地合いもあって、日経平均は反発でスタートすると予想していました。

また、日経の寄り付き前にはジリジリと円安方向をしめしていました。

ここでエントリーシグナルを確認してUSD/JPY(ロング)でポジションを取り。

今日のFxトレードの結果

その後は予想通り、日経平均は大幅反発した後、上げ幅を拡大して行く展開に。

ところがドル円は思いのほかロング方向の勢いは弱くこう着状態に入って行きましたので、ストップ値には触らず仕事に入りました。

次に為替を確認した11:00過ぎには、ロングのトレンドが頭打ちして反転しそうだったため、ここで裁量で手仕舞いしました。

  • USD/JPY(ロング):+125 pips

その後は仕事が立て込んでいた事もあり、なかなかエントリーできず。

という訳で、今日もトータル+125 pipsでした。

ちなみに「市場を跨ぐタイミングでトレンドの急伸や転換」としては、日経の大引け後の持合い転換、欧州市場に入ってからの切り返しなど、ハッキリとした動きが見られたようです。

やはり「市場を跨ぐタイミング」はチェックしておいた方が良さそうですね。

今日の収穫

今日の収穫は以下の通り。

  • 「市場を跨ぐタイミングでトレンドの急伸や転換」は、必ず発生する訳ではないけど、チェックはしといて損は無い。

といったところですね。

加えて、裁量での手仕舞いについても、少しづつルール化を試みていますが、今のところ

  • 上昇トレンド後の上値切り下げ、下降トレンド後の下値切り上げ
  • 平均足での反転

辺りを基準にしています。

もちろん、その後にトレンドが継続する場面も多々ありますが、為替に貼り付けない副業FXトレーダーなので、

取れる場面で利益を確定しておく

というのを主眼に置いてみようという算段です。

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