【Fx日誌】今日は朝方のショートで大きく取れた。

今日の米ドル円相場は、朝方からの円高、ランタイム中の切り返しからの揉み合い、欧州市場にはいってからのレンジ相場となりましたね。

という訳で、朝方にショートのポジションを取っていれば大きく取れた反面、その後は大きく値幅を取り難い印象でした。

それでは今日のトレード結果を見て行きましょう。

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エントリー前の動き

今日のポジション取り前の予想としては、

  • 昨日のNY市場は反落
  • ドル円は、121円を挟んでの攻防

という事で、日経平均は若干下げてくるんじゃないかと予想していましたし、ドル円8:00ごろにはUSD/JPY(ショート)のシグナルが出ていましたが、日経と為替の動きを見極めてエントリーする事にしました。

今日のFxトレードの結果

その後、予想に反して日経はプラスで寄り付きましたが、そこから一旦下落。

この動きに同調してドル円も円高への動きを強めたため、ここでUSD/JPY(ショート)でエントリーしました。

その後は、ある程度値幅が取れたところでエントリーと同値にストップロスを切り上げておきましたが、今日のドル円はなかなか強かったようで次に為替を確認した10:30には、一旦切り返した後、更に下げ幅を拡大しそうな気配でした。

次に為替を確認したのが12:00過ぎ。

日経のランチタイムに入ってから一気に値幅を拡大した後の切り返し途中でしたので、ここは裁量で手仕舞いしてしまいました。

  • USD/JPY(ショート):+332 pips

その後は、揉み合いの展開という事もあって、なかなかエントリーシグナルが出ず見送りとしました。

という訳で今日の収支は+332 pipsでした。

1回のエントリーでこれだけとれると嬉しいモノがありますねw

ちなみに今日、改めて思ったのが「マーケットが変わるタイミングは相場が動きやすい」という点です。

今日の場合は、

  • 日本株式市場のオープニング
  • 日本株式市場のランチタイム入り
  • 欧州市場のオープニング

の3ヶ所ですね。

こういった「市場を跨ぐタイミングでトレンドの急伸や転換が起こりやすい」というのはこれまでも感じていました(昨日も書いてますね)。

問題はそのタイミングをどう立ち回るか。

まだ結論は出ていませんが、

  • 市場を跨ぐタイミングでトレンドの動きを確認する
  • 逆に進みそうであれば一度ポジションを清算する

といったイメージですかね。

今日の収穫

今日の収穫は以下の通り。

  • 市場を跨ぐタイミングでトレンドの急伸や転換が起こりやすい。
  • 問題はそのタイミングをどう立ち回るか。

といったところですね。

特に市場を跨ぐタイミングでのトレンド転換は長期足も無視した流れになる場合が多いので、見極めが重要になってきそうです。

この辺りはもう少し検証したいと思います。

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