日経平均はあっさりと18000円割れで脆さが露呈。

前日は海外市場もほぼ全面安の展開だったためか、今日の日経平均株価も大幅に下げましたね。

それにしても驚いたのが、支持線になっていると思っていた180,00円、25日平均をアッサリと割り込んできた点。

え?日経ってこんなに脆いの?

という印象が強かったですね。。。

それではいつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場:下げスタートから一気に300円超の下落へ

今日の日経平均株価の寄り付きは128円安の18,106円と、昨日の予想通りの下げスタートとなりました。

という訳で連休前の「海外市場や為替が大きく崩れなければ堅調な値動きになる」という予想に反して、マイナスからのスタートでしたね。

  • 前日のNYダウは-49.97の連勝ストップ
  • 寄り付き時点の米ドル円は119.742円

といった外部環境から見ても、ここまでは想定通りだったんですが。。。

ここから10時過ぎまで一気に下げ幅を拡大し、10:18分ごろには381円安の17,853を付ける始末。

節目である18,000円や25日移動平均線で一瞬の抵抗を見せる程度で突き抜けてしまいましたね。

その後は何度か反発する動きも見えましたが、戻しも限定的で前引けにかけてズルズルと下げ幅を広げて行きます。

最終的に前引けは 363円安の17,871円となりました。

この間、米ドル円は日経の反発時には切り返しを見せると、僅かに円高に振れた水準で上げ下げする展開でした。

後場:寄り付きで若干の反発も続かず

日本市場の昼休憩中に米ドル円が円安方向に振れると、日経平均も後場の寄り付きで僅かに反発して見せます。

後場の寄り付きは288円安の17,926円。

ただ、この反発も続かず、17900円を挟んだ安値圏でのもみ合いとなって行きます。

その後、大引けが意識され始める14:00前には更に下げ幅を拡大して行くと、下げ幅は一時400円を超えてきます。

ここから大引けにかけて僅かに値を戻し、343円安の17,891円で引けました。

という訳で今日の日経は終始良いところ無しの展開でしたね。

明日の日経平均の値動き予想

明日の日経の値動きですが、

  • 昨日に引き続きアジア、欧州ともに下落
  • この流れだとNY市場も調整か?

といった辺りから、下げてくるのは間違いないと思います。

問題はどこまで下げてくるのかですが、ここから下には強い支持線がありませんので、ぶっちゃけ予測出来ませんよね。。。
(無難なところだと17,500円付近でしょうか)

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