連休明けの日経平均株価は200円超のマイナス。

今日の日経平均株価は、利益確定の売りに押された形で200円超も下げてきましたね。

前場の切り返しは勢いが有って良かったんですけど。

という訳で、これでほぼ同一水準でのもみ合いが5営業日続いていることになります。

お陰で5日平均線も横ばいとなってきましたので、ここらで踏み上げる事ができないと、再び崩れて行く可能性も出てきました。

それではいつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場:マイナススタートからのズル下げ

今日の日経平均株価は、103円安の18,335円と反落して始まりました。

という訳で連休前の「海外市場や為替が大きく崩れなければ堅調な値動きになる」という予想に反して、マイナスからのスタートでしたね。

  • 前日のNY市場は+47.37の7連騰
  • 寄り付き時点の米ドル円は120.04円

と環境が悪化した訳では無いんですが。。。

その後は9:30頃にかけて寄り値を挟んで上げ下げしていましたが、米ドル円が円高方向に振れて行くのに連れて下げ幅を拡大。

一時200円安付近まで下落していきましたが、そこから猛反発を見せ、寄り値近辺まで値を戻す場面もありました。

が、それも続かず。

前引けにかけて再び下げ幅を拡大していくと、最終的に172円安の18,266円で引けました。

この間、米ドル円も日経の反発時には切り返しを見せましたが、概ね円高トレンドで進んでいきました。

後場:高値寄り付きからの最高値引け

日本市場の昼休憩昼には、米ドル円が僅かに切り返す動きを見せると、日経平均も前場の終値よりわずかに高い154円安の水準で寄り付きます。

が、そこから再び下げ幅を拡大し、18,240円を挟んだ安値もみ合いとなって行きます。
(米ドル円も同様に揉み合い)

結局、この動きは大引けまで続き、最終的に203円安の18,234円とほぼ安値引けとなりました。

明日の日経平均の値動き予想

明日の日経の値動きですが、

  • 今日はアジア、欧州ともに下落
  • NYダウも7連騰後なので調整の可能性がある

などから、更に調整してくる展開でしょうか。

後は、どの程度の下落に耐えられるかですが、そろそろ押し目買い待ちもありそうなので、やはり下げても25日平均線のある18,000円辺りと予想しています。

それにしても気になるのが連日頭を押さえられている18,300~18,400円の壁ですね。

気になって調べてみると、こんな記事がありました。

胸突き八丁の日本株、1万8300円の壁 :日本経済新聞

これを読むと、どうやら9/17に付けた18,468円を踏み越えてくれないと上昇トレンドには入れそうに無いですね。

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