日経平均は7連騰ならず反落。

今日の日経平均は7日ぶりの反落となりましたね。

前場には見せ場もあったんですが、終わってみれば売り圧力が強かった、という展開。

明日は連休も控えてますので、どこまで持ち堪えられるかが焦点でしょうか。

それではいつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場の値動き:下げスタートも一時高値追い

昨日でNYダウは4連騰を演じ少々期待感もあった前場のスタートですが、6連騰の反動は大きかったのか、12円安の18,310円で寄り付きました。

直後に少し下げ幅を拡大したものの、直に切り返し9:30あたりでプラス圏へと転じると、一時、前日高値の18,379円を踏み越え、18,400円まで上昇してみせます。
(なお、この間に米ドル円も120.109まで上昇)

その後の日経平均は10:30辺りで再びマイナス圏に落ち込むと、143円安の18,179円まで下げ幅を拡大。

そのまま安値圏でもみ合ったまま前引けを迎える事に。

最終的に123円安の18,199円で引けました。

なお、米ドル円も日経高値時点の120.109をピークに、円高方向へ進み119円台後半へと落ち込んでいます。

後場の値動き:ズルズルと下げ幅を拡大

昼休憩中のドル円は方向感無く揉み合いを演じたまま、後場に突入すると、日経平均も前場の終値とほぼ同じ水準である103円安の18,219円で寄り付きます。

直後に一旦下げ幅を縮小する動きも見せますが、それも一時的で、ズルズルと下げ幅を拡大して行く事に。

13:57ごろに付けた201円安の18,121円を底値に、大きく切り返す動きも見られず、安値圏で揉み合いながら大引けを迎えます。
(米ドル円も同様にズルズルと円高方向でしたね。。。)

という訳で終わってみれば、今日の日経終値は181円安の18,141円で引けました。

明日の値動きはどうなる?

という訳で昨日の懸念通り、日経は頭を押さえられて6連騰でストップしてしまいました。

ただ、予想通り下値は限定的で18,000円台で持ち堪えてくれていますね。

日経平均の明日の値動きですが、明日も調整が続くと思います。

現時点での問題は、

  • 後場の値動きの弱さ
  • 相変わらずの買い材料難
  • 連休を控えている

といったところでしょうか。

加えて、前日のNY市場の上昇にも反応が鈍かった点も懸念しています。

という訳で明日も下げてくるとは思いますが、移動平均線と18,000円の支持線で持ち堪えてくれるんじゃないかと期待していますw

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