【Fx日誌】狭い値幅の中で初めて上手く立ち回れた気がする。

今日の米ドル/円相場は日経平均の寄り前後の円安、その後の円高、昼の円安、その後の円高、大引け後の円安と方向感無く上げ下げを繰り返した印象でした。

また、値幅も小さかったため、トレンドは全般的に緩やかで利益を抜きにくい印象はありましたね。

ただ、こういった地合いにしては上手く立ち回れた様な気がしていますが。

それでは今日のトレード結果を見て行きましょう。

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ポジション取り前の動き

今日の日経平均は先週末のNYダウの上昇を受けて上昇、18,000円を目指す展開になるのが予想できました。

市場も同様の予想だったのか、米ドル円も寄り付きの30分前には円安方向に進む気配を見せていましたし、エントリーシグナルも確認できましたので、ここで早めに早めにUSD/JPY(ロング)で流れに乗る事にしました。

今日のFxトレードの結果

その後、日経の寄り前に一旦裁量で決済しました。

  • USD/JPY(ロング):+55 pips

理由は、

  • そこまでにある程度の値幅が取れていた点
  • 寄り前に米ドル円が揉み合いに入り、その後の方向感が怪しかった点

から。

ここで一旦ポジションを外し、日経の寄り付き後の値動きを見極める方が良いだろうという判断です。

結果、日経平均は予想通り上昇して寄り付くと一瞬値を下げた後、更に上を目指す展開となりますが、ここの一時下げに米ドル円も反応してきましたので、裁量での決済は結果的には正解だったと思います(トレイリングストップにかかるところまで下げてきたので)。

その後、米ドル円は120.101円まで円安方向に進んでいきますが、日経平均が18000円台を回復してきたのを確認して、ここでのエントリーは見送る事に。
(日経のこういうパターンはその後上げ幅を縮小する事が多いので)

そこからの米ドル円はハッキリした方向感を示す事無くズルズルと円高方向に向かったようですね。

次は11:00過ぎにUSD/JPY(ロング)のエントリーシグナルを確認してからのエントリー。

ここは大きく値幅を取るべく、上げ幅の拡大に合せて逆指値を切り上げて行きます。

このポジションでは一時190pips以上の利幅を乗せるところまで行っていたようですが、仕事をしている間に13:30からの急落でトレイリングストップにかかって手仕舞いとなっていましたw

  • USD/JPY(ロング):+105 pips

その後も16:30辺りでエントリーしますが、これはそれほど利幅を伸ばせずトレイリングストップにかかって手仕舞いとなります。

  • USD/JPY(ロング):+67 pips

という訳で、今日はトータル+227pipsと値幅の小さい地合いだった割には良い結果を残せたと思います。

ただ、今回は「トレーダーの勘」みたいなものに頼った部分が大きいので、今後には繋がらない取引ですね。

今日の収穫

今日の収穫は以下の通り。

  • シグナルが出ても見送ることで良い結果が出る場合もあるのかもしれない。
  • けど、ルールにはしにくいので今後には繋がらないかも。

といったところです。

ちなみに「トレイリング・ストップの値幅検討」については今日もある程度は上手く行ったようです。

ただ、サラリーマンFXトレーダーとしては、常に相場に張り付いて居られる訳ではないので、実は取れる利幅を取っておいた方が良いのかも知れないという気もしてきましたw

この辺りについては、もう少し検証してみたいと思います。

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