日経平均4連騰の18000円台回復で再び2万円台を目指す展開か。

今日の日経平均は、先週末のNYダウの上昇を受けて4連騰となり、見事に18,000円台を回復しましたね。

やはり先週金曜日の3連騰(といっても+0.02%でしたが)で地合いは好転したとみるべきでしょうか。

明日の値動き次第では、再び2万円台を目指す展開も見えてきそうですね。

それではいつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場の値動き

先週末のNYダウの上昇を受けて、日経平均株価は寄り付きで195円高の17,921円と続伸してのスタートを切りました。

そこから一気に上げ幅を拡大していき18000円台を回復しますが、ここから利益確定売りに押されたのか、ジリジリと上げ幅を縮小していきます。

一時は寄り付きの値を下回る場面も見られましたが、ここから切り返して再び上昇する展開に。

その後はもみ合う展開となりましたが、最終的に何とか寄りの値を上回る216円高の17,941円で引けました。

ちなみに、この間の米ドル円の動きは上げ下げを繰り返しつつもジリジリと円高方向へとすすんで行きました。

後場の値動き

日本市場の休場中に米ドル円が120円台を回復すると、日経平均も後場の寄り付きで一段高となり、寄り付き直後に再度18,000円を回復してきます。

その後は上下を繰り返しながら上げ幅を拡大して行き、13:30付近で一時18,079円を付け、米ドル円も円安方向に振れ、120.112円まで上昇してきます。

が、そこからの日経平均は再び値を下げていき18,000円を割り込みます。

これに同調する様に米ドル円も円高方向に切り返し、119.912円まで一気に円高へと触れて行きました。

その後はもみ合う展開となりましたが、日経平均は最終的に前週末比280円高の18,005円と終値ベースで何とか18000円台を回復する形で大引けを迎える事ができました。

明日の値動きはどうなる?

という訳で、今日の日経平均の動きは先週末に予想した通り、9/24に空けた窓を埋めながら18000円にサヤ寄せしてくる流れとなりましたね。

これで5日移動平均は上向き、MACDはゴールデンクロスしましたが、25日移動平均に頭を押さえられた格好になっていますので、明日の寄り付きで25日平均を越せるかどうかに注目したいと思います。

まぁ、順当に行けば25日平均を上抜けて再び2万円台を目指す展開となりそうな気はしていますが。

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