今日の日経平均株価は何とかプラス引けで3連騰(ただし2円高w)

今日の日経平均は、連騰の反動や前日のNYダウの下落の影響か下げて始まりました。

せっかく好転した地合いが。。。なんて思ってましたが、終わってみれば何とか3連騰(といっても+0.02%の超微増ですけどw)という所まで値を上げてくれましたね。

今夜の海外市場、為替の動向次第ですが、これは今後の期待も高まりますよね。

それではいつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場の値動き

前日のNYダウの下落を受けて、日経平均株価は寄り付きで158円安の17,564円と反落してスタートを切ります。

そこからジワジワと値を下げる動きに、今日はこのまま下げ幅を拡大していくのかと思いましたが、184円安まで到達すると一気に反発。

17640円付近を挟んでのもみ合いとなります。

が、11時前あたりから値を切り上げていき、前引けを迎えます。

前引けはなんと3円高の17,725円とマイナスを消化しての小幅続伸で終えました。

ここ最近はなかなか見られなかった買い方の強い動きには驚きましたね。

ちなみに、この間の米ドル円の動きは日経平均に歩調を合わせるように上げ下げしつつも、概ね円安方向でした。

後場の値動き

日経平均の後場の寄り付きは、前日比14円高の17,736円と前引けより高値でスタートを切ります。

が、ここからジワジワと上げ幅を縮小し、13:30分前あたりでマイナス圏に転落すると一気に下げ幅を拡大して行きます。

ここ最近の地合いであればこのまま下げ幅を拡大するところですが、今日の日経は少々違いました。

前場で揉み合った17640円付近にタッチしたところで値を切り返し、大引けにかけて上昇して行き、その勢いのまま大引けを迎えます。

最終的に、この日の終値は2円高の17,725円とプラス圏に持ち込み、一応3連騰というところで引けました。

冒頭でもお伝えした通り、+0.02%の超微増ではありますが、下げ幅を拡大したところからの切り返しでプラス引け出来た点はかなり評価出来ると思います。

週明けの値動きはどうなる?

週明けの値動きについては、もちろん今夜の海外市場や為替の動向で大きく変わるとは思います。
(特に今夜の米国の9月雇用統計の結果は注目)

ただ、今日のプラス引けで移動平均線が5日平均線、25日平均線ともに横ばいの様相を呈してきました点は大きいですね。

雇用統計に大きなサプライズが無い場合、順当に行けば9/24に空けた窓を埋めながら18000円にサヤ寄せしてくる流れでしょうか。

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