日経平均株価は窓を埋めての2連騰で地合い好転か?

今日の日経平均株価は前日のNYダウは大幅高を受けて2連騰となりましたね。

火曜日に17,000円を割ってきた時はこのままズルズル行くのかと思いましたが、何とか持ち直してくれて良かったと思います。

まぁ、これで再び方向感が解らなくなったという見方もできますがw

それではいつも通り備忘のためにマーケットの概況を記載しておきたいと思います。

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前場の値動き

前日のNYダウの大幅高を受けて、日経平均株価は寄り付きで続伸してきます。

寄り付きで91円高の17,479円でスタートを切りましたが、その直後に反落し17,400円を割り込むと前日終値付近にタッチするところまで上げ幅を縮小する展開に。

その後は17,400-17,500円のレンジで揉みあいとなりますが、米ドル円が円安方向に進んで行くと、それに引きずられるように上げ幅を拡大していきます。

この動きは前引けにかけても弱まらず、最終的に前引けは302円高の17,690円で引けました。

後場の値動き

昼間の米ドル円も特に大きな動きは無くもみ合いとなったためか、後場の日経平均寄り付きは一段高となりました。

具体的には442円高の17,830円で寄り付きますが、こちらも前場と同じくその後は伸び悩み、じわじわと値を下げて行きます。

途中で再度反発し17,800台に突入してきますが、後場の寄り値を踏み越せず、そこから再び折り返して引けにかけて上げ幅を縮小して行く展開に。

最終的に、日経平均の大引けは334円高の17,722円で終了となりました。

今日の日経続伸の理由については、ニュースサイトなどで

  • 過度な中国市場の景気後退懸念が緩んだ点
  • 9月短観受けて、日銀の追加緩和の期待が高まった点

などが理由として挙げられていましたね。


いずれにしても直近の窓を埋めての2連騰。

明日ももう一上げして来るようであれば、地合いはかなり好転するんじゃないかと期待してしまいます。

明日の値動きはどうなる?

今日の二連騰で日経平均株価の方向性は見えなくなってしまいましたね。

さらに踏み上げてくるのか。

それとも再び下値を探りにいくのか。。。

今のところ為替も揉み合いの展開となってますし、日経先物も大きな動きは無い様です。

という訳で明日の日経は今夜のNY市場にかかっているといったところでしょうかね。

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