日経平均株価は自民党の山本議員の発言で反発。

今日の日経平均株価は前日の予想通り昨日の大幅上昇の反動で下落しましたね。

予想通り前日の反動で下落も

と言ってしまえばそれだけの事なんですが、思わぬ底堅さも見せてくれたので、その辺りも含めて備忘のために記載しておきます。

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前場の値動き

今日の日経平均株価は寄り付きからガンガン下落していきました。

ニュースサイトでは、

前日の米国株安を嫌気し、取引開始直後から売り注文が先行した。

との見方を示したものもありましたが、今日の下落はどう考えても昨日の暴騰の反動と見るのが自然でしょうね。

午前中には一旦、18000円を割り込む場面もありましたが、そこから切り返すとジリジリと下げ幅を縮小ていきます。

結局、前引けは535円安の1万8234円で決着。

後場は切り返したものの。。。

午後の取引ではズルズルと下げ幅を広げる場面もありましたが、自民党の山本幸三議員の発言を受けてドル円が円安に振れると、それに同調するように引けにかけて下げ幅を縮小して取引を終えました。

最終的には18,299.62円(-470.89)で終了。

明日の取引次第ではありますが、これで一昨日の底値が二番底として意識される可能性が出てきました。

実際に2番底が形成されたのかどうかは、明日の市場を冷静に見極めたいと思います。

自民党の山本幸三議員の発言がアレ

ちなみにこの日のドル円相場も日経平均株価と同期するように上げ下げを繰り返していました。

が午後に入って例の議員発言(10末の日銀追加緩和を匂わせるもの)を受けて一気に1円近く値をあげると、一転上昇トレンドに入っていくという。。。

その後は120円台後半で落ち着きを取り戻しましたが、たかだか1議員の発言(しかも追加緩和を明言したものでも無い)を受けてこれほどに反応するとは。。。

改めて「相場の恐さ」というヤツを思い知らされました。

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