終わってみれば日経平均が300円超の値上がりとは驚きました。。。

今日の日本株式市場は前日の予想時点でも、

  • 週末要因で下げトレンドに向かうかも。
  • 窓を埋める小反発から始まる可能性もあるよね。

という事で流れが中々読めない感がありましたが、更に、

  • 前日のNY市場が3連敗
  • 夜間の米ドル/円は円安方向

と、どちらに向かうのか完全に解らない状態で取引開始を迎える事に。。。

それではいつも通り備忘のために記載しておきたいと思います。

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前場の値動き

冒頭でもお伝えした通り全く読めない状態から日本株式市場の取引が始まりました。

日経平均株価の寄り付きは前日比46円高の17,618円と小さく反発してスタート。

ちなみにニュースサイトでは反発の理由として、

  • 前日の下げの反動
  • 配当取り権利日

という理由が挙げられていましたが、どうなんでしょう。

いずれにしても方向感が出るほどのインパクトでは無かったというところでしょうかね。

この後、日経平均は一気に上げ幅を拡大していきます。

このまま上昇して前日の窓を埋めに行くのかとも思いましたが、上海総合指数がマイナス圏でスタートすると、日経平均も急激に失速。

この間、米ドル/円は上げ下げしつつも120.300付近でもみ合っています。

その後、上海総合指数がプラス圏内に値を戻すと日経平均も切り返す動きをみせるが続かず。

一気に前日比マイナスへと転落して行きます。

これと同調する様に米ドル/円も円高方向へ。

その後、日経平均は前引けにかけて値を戻していきますが、ここで前場が終了。

11円安の17,560円と小幅続落となりました。

後場の値動き

迎えた後場の日経平均の寄り付きは前日比50円高での17,600円台でスタート。

その後は僅かなプラス圏でもみ合いとなりますが、その後は徐々に上げ幅を拡大して行くと、これに引きずられるように米ドル/円相場も円安方向へと進んで行きます。

この動きは大引けまで続き、最終的には308円高の17,880円で終わりました。

配当取りの権利日という事もあってか、引けにかけての上昇力はなかなかのモノがありましたね。

今日の日経平均終値の上には週明けに開いた窓も有りますし、来週の寄り付きが楽しみです。

週明けの値動きはどうなる?

来週明けの日経平均の動きは、今日の値動き的にも悪くなかったので順当に行けば主要企業の決算を睨みながらの推移となりそうです。

ただ、大きな材料も無いので今夜の海外市場や週末の為替の値動き次第という事になりそうですね。

出来れば少し値を切り上げて欲しいところですが、どうなります事やら。

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