日経平均株価は3日続伸で持合い上抜けしたっぽいけど行方はFOMC次第かな。

今日の日経平均は上昇したところで寄り付くと、そのまま3日続伸で終えましたね。

といっても全体的に小幅な値動きだったのは明日のFOMCを睨んでのことでしょう。

明日はFOMCの発表、その後の米株式市場や米ドル/円相場次第なので、現時点ではどういう動きになるのか全く読めませんw

それでは本日も備忘も兼ねてマーケットの動きを記載しておきたいと思います。

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前場の値動き

まず日経平均の寄り付きは前日の米株高もあって予想通り前日比190円高の18,361円で寄り付きました。

今日も寄り高の展開かと思いましたが、そのまま上昇を続け、18,450円にタッチすると、若干(数十円)値を下げた辺りで揉み合う展開に。

この展開は上海総合指数の取引が始まっても続きます。

まぁ上海総合指数も小幅な下落で始まったものの、そのままもみ合う展開となったため、日経平均にも大きな影響は無かったんでしょうね。

その後、日経平均株価は18,400円を割り込むとズルズルと上げ幅を縮小する動きに。

この間、米ドル/円は朝の寄り付き移行、円高トレンドだったので、こちらの影響の方が大きかったのかも知れませんね。

午前の終値は前日比152円高の18,323円で引けました。

後場の値動き

その後、米ドル/円が前引け付近から円安方向に切り返し、円安トレンドに乗った辺りで後場の取引がスタートします。

当然、日経平均はこれに沿う様に値を切り上げて寄り付きますが、またまた揉み合う展開が続きますw

その後、14:00時過ぎから大引けにかけて、徐々に上げ幅を広げ始めますが、ここで終了。

最終的に260円67銭高の終値18,432円27銭で取り引きを終えました。

これで日経平均は3日続伸となりましたが、上昇幅は3日間の合計で466円なので、最近のボラティリティを考えると何とも落ち着いた値動きだったという印象が強いですねw
(ザラ場中もかなり小幅な値動きでしたし)

注目は18日AM3:00ごろのFOMC発表

明日の未明にはFOMC(米連邦公開市場委員会)の発表がありますね。

ロイターによると、

グローバルバンクや投資ファンドは、利上げの可能性は本質的に五分五分とみている。ただ、専門家の間では、今回の会合で利上げは見送られるとの観測がやや優勢となっている。

参考:FOMC開始、利上げで見方割れる 日本時間18日未明に声明 | Reuters

とあり、市場関係者でも利上げについての見方は分かれているようです。

FOMCが利上げするとどうなるの?

ここで仮に利上げが決定すれば約9年ぶりとなり、各市場が大きく反応すると思っています。

例えば、直近の値動きでは、

  • 株式市場は一旦調整へ
  • 米ドル/円は円安ドル高へ
  • 金先物は調整へ

といった感じですかね。

逆に利上げが見送られた場合は逆の動きと思いがちですが、ここは市場がどこまで織り込んでいるか次第

ただ、専門家の見方も割れてますので、個人的には何かしらの反応はあるんじゃないかと踏んでます。

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